当ページでは、占星術をどのようにして学ぶのか、その勉強方法や基本的な学習内容を説明しています。

占星術の勉強方法

占星術の勉強は専門の学校に通ったり、通信で受講する他、独学でも可能です。
占星術は幅広く奥深いので、勉強方法としては、ざっと全体を学習して、もう一度最初に戻ってさらに掘り下げて詳しく勉強していくという方法がお勧めです。

必須の専門用語と記号がありますが、それ以外は記憶するような学習法よりもイメージ力を使う方が多いと思います。

占星術の学習項目

勉強する項目を挙げてみます。ほぼ、この順番で勉強を進めます。また、各項目のリンクをクリックすると当サイトの詳細ページに移動します。

1.総論(占星術とは・歴史など)
2.12サイン
3.サイン区分(2区分・3区分・4区分)
4.10天体
5.感受点
6.アスペクト
7.ハウス
8.ホロスコープの作成
9.未来予知(プログレス・トランジット)
10.ホロスコープの解読

占星術を勉強するにあたって

占星術を勉強するにあたって、入門の本や、学校に行くべきか、勉強でつまずきそうなポイントを紹介します。

西洋占星術の入門書

日本で販売されている西洋占星術の入門書には、ほとんど上記のことが書かれていると思います。全くの初心者の場合は、まずは全体をざっと見渡すつもりで、上記の項目が掲載された本から読み始めるとよいかと思います。説明の多い本だと途中で挫折しかねないので、できるだけ薄い本がよいと思います。(8.ホロスコープの作成は、2019年現在、ホロスコープの作成はコンピュータが自動で作ってくれることもあり、作成の手順を省く書籍が増えてきました。)

入門の本では占星術について全く知識がないという場合のお勧めの本を紹介してます。ほとんどの本がボリュームが少なく、数時間で占星術の全体が見渡せる本です。

基本の本では星占いが好きで、自分の事を占ったりするなどで、星座や10天体の事にはある程度知識がある場合におすすめする本です。

応用の本では占星術の基本を勉強してさらに、専門的に勉強したい場合におすすめする本です。ほとんどの本は占星術の基本の説明は省いているので、基本をある程度勉強していないと読み進めない本です。

占星術の学校

学校に行く場合、ある程度「用語」や「記号」を予め知っているのと知らないのとでは授業での理解力に差がでてきます。内容は学校に行ってからでよいので、最低でも12サインと10天体の名称と記号を覚えておくとよいと思います。また、上記の最後の項目、「ホロスコープの解読」は初級ではなく中級以上のコースに別途設けられていることが多いようです。

基本的な用語や記号が分かってきて、さらに勉強を進めるうちにネットで調べても、本を読んでも分からなくなってきたら学校に通うのも一案です。その場合は、その学校が自分が勉強している占星術に近いものであることが重要です。

現代西洋占星術を勉強したかったのに、インド占星術や古典西洋占星術、または独自開発した占星術だったということがないように、確認してください。

占星術の勉強でつまずくポイント

上記の「8.ホロスコープの作成」までの各項目は難なく勉強できます。占星術が難しいと感じるのは、アスペクトやハウスの勉強が終わり、ホロスコープを解読する頃です。天体や、星座、アスペクト、ハウスをどう組み合わせるのか複雑すぎてわからなくなります。このころ、学校などに行くのがよいのではと思います。




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