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鏡リュウジの占星術の教科書I. 第2版

『鏡リュウジの占星術の教科書I 第2版』は、占星術を体系的に深く学びたい人のための基礎〜中級レベルの一冊です。入門書を読み終えた後、次のステップとして本格的にホロスコープを理解したい人に最適で、理論と実践の両面から占星術を学べる構成になっています。

この本の概要

『鏡リュウジの占星術の教科書』シリーズは全5巻で構成されており、占星術を段階的に深めていくための理想的な学習書です。

1巻ではホロスコープの基本要素を体系的に学び、2巻では相性と未来予測、3巻ではさらに高度な未来予測の技法へと進みます。

本書(第1巻)はシリーズの土台となる内容で、惑星・サイン・ハウス・アスペクトなど、ホロスコープを読むために欠かせない基礎をしっかり身につけられます。

占星術の基礎をすでに学んだ人や、入門書では物足りなくなってきた人にとって、次のステップとして非常に適した一冊です。

おすすめポイント

  • 占星術の基礎を体系的に学べる

    惑星・サイン・ハウス・アスペクトなど、ホロスコープの基本要素を順序立てて学べる構成です。断片的な知識を持っている人でも、全体像を整理しながら理解を深められます。

  • 実際にホロスコープを作成しながら学べる

    無料のホロスコープ作成ツールの使い方が丁寧に紹介されており、理論だけでなく実践的な学習が可能です。自分のホロスコープを作りながら読み進めることで、理解が定着しやすくなっています。

  • 鏡リュウジ氏の専門性と深い知識

    心理学や神話学にも精通する著者ならではの視点で、占星術を単なる占いではなく「深い洞察を得るための学問」として学べます。初心者でも読みやすい文章でありながら、内容は本格的です。

  • 改訂版でアスペクトの内容が強化

    第2版ではアスペクトの章が大幅に強化され、「自分でアスペクトを探してみよう」という実践的なセクションが追加されています。より実用的に学べる構成になりました。

  • 理論と実践のバランスが良い

    理論を学んだ後に、実際のホロスコープを使って読み解く手順が紹介されているため、学んだ知識をすぐに実践に活かせます。占星術を深く理解するための大きなステップになります。

  • 相性・未来予測の基礎が作れる

    本書をしっかり学ぶことで、シリーズ2巻・3巻で扱う相性占いや未来予測の基礎が固まります。占星術を長く学びたい人にとって、確かな土台となる内容です。

学習ポイント

本書は情報量が多く、内容も濃いため、入門書を一冊読み終えた後に取り組むと理解がスムーズです。とはいえ、最初からこの本で学び始めても問題ありません。ホロスコープ作成ツールの使い方が丁寧に説明されているため、実際にチャートを作りながら少しずつ読み進めることで、占星術の基礎が自然に身につきます。

また、ワークシート形式の学習が多く、手を動かしながら理解を深められる点も大きな特徴です。理論と実践を行き来しながら学べるため、占星術を「読めるようになりたい」人にとって非常に効果的な学習書です。

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本の内容(詳細レビュー)

  • 占星術とは・歴史など

    歴史そのものの解説は少なめですが、「ホロスコープを作る」章でホロスコープの成り立ちや役割が簡潔に説明されています。

  • 12サイン

    各サインの本質やキーワードを丁寧に解説。惑星やハウスと組み合わせて読む方法も紹介され、より深い理解につながります。

  • サイン区分

    エレメントやモダリティの偏りからホロスコープを読み解く方法を学べます。特に「エレメントが空のとき」の解釈が具体的で実践的です。

  • 10天体

    各天体の意味、サインに入ったときの影響、年齢域などを詳しく学べます。ワークシート形式で理解を深められる構成です。

  • 感受点

    ASC・MC・IC・DCの4軸に加え、カイロンについても解説。ハウスや天体とのアスペクトがどのように影響するかを学べます。

  • アスペクト

    メジャーアスペクトだけでなく、マイナーアスペクト、ノーアスペクト、デソシエイト(サイン違いの合)なども詳しく説明。改訂版で内容が強化されています。

  • ハウス

    各ハウスの意味、天体が入ったときの影響、ソーラーチャートの使い方などを学べます。出生時刻が不明な場合の読み方も紹介されています。

  • ホロスコープの作成

    無料ツールを使ったホロスコープ作成方法をステップ形式で解説。初心者でも迷わずチャートを作れるようになります。

  • ホロスコープの解読

    惑星・サイン・ハウス・アスペクトを組み合わせて読む手順を学べます。実際のホロスコープを使った解説で、実践的な力が身につきます。

  • 未来予知

    本書では扱われませんが、シリーズ2巻・3巻でプログレス法やトランジット法を学べます。

本書は、占星術の基礎から応用へ進むための確かな土台を作ってくれる一冊です。理論と実践がバランスよく配置されており、ホロスコープを「読めるようになりたい」人にとって非常に有用です。

注意点

  • 💡情報量が多いため、入門書を一冊読んでから取り組むと理解しやすい
  • 💡未来予測は本書では扱わず、シリーズ2巻・3巻で学ぶ構成
  • 💡アスペクトの内容が深いため、最初はゆっくり読み進めるのがおすすめ

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鏡リュウジの占星術の教科書I 第2版