出生占星術は、ある人が誕生した場所と時間を使ってホロスコープを作り、それをもとにその人の運命を占いう占星術です。作られたホロスコープは、出生図(ネイタル)と呼ばれます。

この出生図の読み方はいろいろありますが、多くの入門向けの書籍で紹介されている方法ではまず全体的な傾向を読むところから始まります。

1.基本的運勢の傾向を読む

A. 10天体が出生図のどのあたりに占めているか。
上・下・東(左)・西(右)

B. 10天体がどのハウス区分を占領しているか。
アンギュラー・サクシーデント・キャデント

C. 10天体に偏りがないか。

 

2.各天体のサインを読む

A. 太陽・月・ASC・MCのサイン(この4点は重要でまず最初に読みます)
B. A以外の天体のサイン

天体のサイン位置ではディグニティにも注意します。

 

上記の2ステップである程度把握した後、細部を見ていきます。
その際にはどんな事柄を占うのかにより読み方が変わってきます。

ネイタルが暗示していることが分かった後、未来について占います。




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