引退・活動休止を表明されたお二人の運気を占星術で占います

吉田沙保里さん、西野カナさん。ほぼ同時期に引退・活動休止を表明されました。
このお二人の運勢について占星術で占います。

占い内容は性格やもって生まれた運勢などではなくて、人生の転機の時期などです。
山や谷がいつ頃訪れるのか「とき」について、お生まれになった太陽の位置から占います。

生年月日は、ウィキペディアに記載の日を使わせていただきました。

吉田沙保里さん:
実は、2012年から2017年まで続いた幸運期が終わり、2018年に入ってからは、困難を伴う変化が起こりやすくなる低迷期に入ってます。

その渦中に引退を表明されました。この低迷期は来月2月くらいで一旦小休止しますが、その後6月から11月にかけて再びやってきます。近年では2010年の秋から2011年の秋までの約1年間が低迷期でした。低迷期には、新しいことを始める前の準備(勉強や調査など、新しいことを開始する前の段階です)をするのがよいとされています。

そして、低迷期の次には幸運期が必ず巡ってきます。近未来では、2021年1月から3月に幸運期がやってきます。(積極的に活動することで運が開けていくのが幸運期です。)2012年から2017年までの幸運期の中で特に2015年は恋愛運がとてもよい時期で、よい人との出会いも期待できる時期でした。

そこで、恋愛と結婚の相性についても占ってみます。10歳年下から15歳年上までの生年月日9133件との占いでは、とても良い相性の生年月日が675件(7.4%)、その次によい相性が456件(5%)ありました。逆に避けたい相性が2203件(24.1%)ありました。
年齢の近い生年月日では、1973/7/9、1974/1/7、1983/11/9です。

通常、結婚の相性占いでは、女性の月も使用して占いますが、生まれ時間が分からないため上記の件数になってます。外見上の好みについても生まれ時間が分かると占えますがここでは省略してます。

将来の幸運期・低迷期に話を戻しますが、2021年の後も2024年、2025年と良い時が、2026年、2027年の前半に低迷期と続きます。その後、大きな転機がやってくる運勢となっています。2012年から2017年の幸運期よりももっと変化のある運気で、とてもよい運気になります。

沢山の勇気をくださった吉田沙保里さんに「ありがとう」とお礼をして、今後のご活躍を見守っていきたいと思います。

西野カナさん:
2017年の1年間は困難な年であったと占いには出ています。そして昨年2018年はよい時と不調な時が交互にやってきた時期のようでした。昨年10月以降は、それまでつかえていた障害がなくなり、うまく物事が少しづつ動きだしたのでは?という運気です。

低迷期は既に脱していて、来月2月くらいから長い期間をかけて、人生の転換期がやってきます。特に、2020年の3月くらいから1年くらいは、大幸運期になります。
もし、次の目標があるならこの時期に叶えることが可能な運気です。

その後も幸運期は続きますが、2025年、2026年に低迷期がやってきます。2020年の幸運期によい人(ビジネス上でも、プライベートでも)、信頼できる人との出会いによって、低迷期を乗り切ることも可能です。

しばし小休止したいとのことでしたが、充電後のご活躍が今から楽しみです。


どの人にも良い時と、低調な時が巡ってきます。ずっと低調ではないし、ずっと幸運でもありません。

※この占いは占星術の未来予測で使われるトランジット法を利用しました。




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