西洋占星術の本の紹介や基本的な勉強内容からホラリー占星術などアドバンス的な占星術の紹介をしています

占星術の勉強には専門の学校に通学したり、通信で受講する他、独学でも可能です。
占星術は幅広く奥深いので、勉強方法としては、ざっと全体を学習して、もう一度最初に戻ってさらに掘り下げて詳しく勉強していくという方法がお勧めです。

勉強する項目を挙げてみます。

総論(占星術とは・歴史など)
12サイン
サイン区分(2区分・3区分・4区分)
10天体
感受点
アスペクト
ハウス
ホロスコープの作成
未来予知(プログレス・トランジット)
ホロスコープの解読

日本で販売されている西洋占星術の入門書には、ほとんど上記のことが書かれていると思います。全くの初心者の場合は、まずは全体をざっと見渡すつもりで、上記の項目が掲載された本から読み始めるとよいかと思います。説明の多い本だと途中で挫折しかねないので、できるだけ薄い本がよいと思います。(8.ホロスコープの作成ですが、2014年現在、ホロスコープの作成はコンピュータが自動で作ってくれることもあり、作成の手順を省く書籍が増えてきました。)

学校に行く場合でも、ある程度名称など予め知っているのと知らないのとでは授業での理解力に差がでてきます。内容は学校に行ってからでよいので、最低でも12サインと10天体の名称を覚えておくとよいと思います。また、上記の最後の項目ホロスコープの解読は初級ではなく中級以上のコースで別途設けられていることが多いようです。

各項目をさらに詳細に勉強したい場合は、お勧めの書籍を紹介していますので、参考にしてください。