占星術や数秘術の本の紹介や基本的な学習内容などを紹介してます

「宿命占星術」は、1997年に、魔女の家BOOKSから
世界占星学選集シリーズの第8巻として発行されました。

現在では、中古のみ入手できるようです。

1997年8月

本のタイトルどおり、出生チャートから宿命を読みとる様々な技術を紹介しています。

<<広く浅く学ぶ>>
ひととおり出生図の基本と解読の勉強をして、さらに出生チャートのリーディングを深め、広げたいときに。文字が細かく264ページあってボリューム満点です。

★バーテックスとリリスの意味
感受点にバーテックス、リリスというのがあります。リリスについては、1冊まるごとリリスを説明した本がありますが、この本では、各ハウスに入居するリリスの意味が解説されています。

他の本にはなかなか解説のない、バーテックスは、各サインに入った時の意味と、天体とのアスペクトの意味について説明があります。

★未来予想も詳しい
プログレスする月がサイン、ハウスを通過するときの意味や、トランジット木星のハウス通過の意味のほかに、未来予想法の一つである、ソーラーリターンの説明もあります。

★マンデン占星術にも
月の近地点、遠地点、内合、外合、水星の最大離角について、こういう研究もある。というような内容ですが、新たな視点を示してくれました。

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