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2020年東京オリンピックおめでとう!決まった時は大興奮でした。

ところで、どこの国が勝ち取るかについてあれこれと予想がテレビなどでされていましたが、もちろん私も星占いをしてみました。

どのように占うかというと、いろいろあります。

オリンピックは国が主体となるので、日本の始原図が必要になってきます。

この始原図、日本の場合いくつか候補があるのですが過去の出来事と照らし合わせてみると、どれもかみ合わないというか、重要な出来事が進行図に現れてこないのです。

基本的に大きな出来事は進行図とトランジットにでてくるはずなので、始原図はもう一度調べようと思っています。

候補となっているのは、A)現憲法の公布日時または、衆議院での可決時間ですが、どうやら現憲法は法律上の手続きとして「改訂」という形をとったとか。そのため、B)大日本帝国の憲法公布時が採用できると思います。
憲法の可決時間ではなく、公布時間が重要のようですので、いずれこの時間を調べたいと思っています。その他の候補としてC)その国の首都の始原図が利用されます。東京が首都となった日時です。

今回もっとも「使える」と思ったものは、上記の中にはなくて、「月相図」でした。採択の直近の月は新月で、この新月図が今回の出来事を物語っていると思いました。

新月の月と太陽は東京の新月図では5ハウスで起きて、しかもAscにトラインをつくっています。
ところが、イスタンブールでの新月図では新月が外国を示すハウスに入っていて、木星と好角を作っています。これは、外国にラッキーがあることを暗示しているのだと思います。マドリードの新月図では10ハウスに新月が入り、8ハウスの木星からの好角アスペクトがありますが、海王星がMCにタイトな衝を作っていて今回の出来事を物語っているようです。

と、いうわけで今のところこのような予想をするには、「月相図」がよいのかなと思っています。

また、2020東京オリンピックが決まった瞬間の始原図がつくれると思うので、今後このオリンピックについては、この始原図が使えそうです。
ちなみに、この始原図ではAscに5度ほどのオーブがありますが、海王星がコンジャクションしていて、凶角は一切つくっていません。東京オリンピックは、大きな夢と理想を抱いた大会であることが分ります。詳しくは、別途占っていきたいと思います。

ところで、レスリングがオリンピック種目として決まったそうです。

2011年に天王星が牡羊座に入宮しましたがこれは2018年の秋くらいまで続きます。天王星は、殻を破り新しい風を吹き込む星です。よい意味にも悪い意味にもどちらにもなります。どの天体にアスペクトしていくのかでその行方を予想することができると思います。

サインは性質を表すので具体的な事柄は示さないのですが、牡羊座にいる天王星は、スポーツ革命も表していると思います。スポーツといっても個人競技です。団体競技はまた別のサインが受け持ちます。
牡羊座は火のサインで活動。結果よりもプロセスが大事で、全力投球します。そのため、天王星はびっくりするような影響を2018年までに与えていくと思います。

直近では、9月15日過ぎまで火星と好角になるので、この盛り上がり(オリンピック決定の)は、このころまで一気に登っていくと思います。

その後、天王星は逆行したまま冥王星と凶角をとっていくので何かが表面化しそうです。これはあまりよくない意味を暗示していますが、このオリンピックのこととリンクしているかどうかは、オリンピックの始原図と凶角をとるころの、月相図と四季図も見る必要があると思います。

[執筆2013年9月9日]