西洋占星術の本の紹介や基本的な勉強内容からホラリー占星術などアドバンス的な占星術の紹介をしています

占星術とは少し離れますが、地震と占星術の関連を探しているうちに、

太陽の黒点というものに突き当ったので、調べてみることにしました。

太陽活動は私たちの生活を大きく左右させるとの記事を様々なところで読みます。

太陽の発する電磁波の種類も多く研究されています。

その中で、太陽の黒点が発生する頻度には周期性があり、

それは地震や新種のウィルスや病原体の発生にも関連するということです。

地震の発生に注目して表をつくりました。

世界で発生した震度6以上の地震のみ対象にしています。

(データ元はアメリカ政府機関が発表していたもので、サイトは2012年4月までのデータで終了し、新サービスを開始していますが、集計方法が異なるようです)

震度6以上の地震回数ではなく、震度数を年ごとに合計しています。

回数をプロットしてみましたが、結果はほぼ変わりませんでした。

表を作ってびっくりしたのですが、2000年以降急に地震が増えています。

Earthq2

データは1556年からありましたが、それまではこんな感じでした。

Earthq1

2000年までの約444年間は大きな地震はあったものの、2000年以降とはグラフが全く異なります。

2012年以降のグラフの行方がとても気になりますが、

まずは、太陽の黒点に焦点を絞っていきたいと思います。

地震と太陽黒点(2)